インスリンポンプ療法(CSII)・SAP療法に対応しております
2026.10.09
あきやま内科・糖尿病クリニックでは、1型糖尿病をはじめとする患者様のQOL(生活の質)向上と良好な血糖コントロールを目指し、インスリンポンプ療法(CSII)およびSAP療法(センサー連動型インスリンポンプ)を積極的に取り扱っております。
■ インスリンポンプ療法(CSII)・SAP療法とは?
インスリンポンプ療法(CSII) 小型の機器を用いて、基礎インスリンを24時間持続的に注入し、食事の際にはボタン操作で追加インスリンを注入する治療法です。1日に何度も針を刺す自己注射の回数を減らし、より生理的なインスリン分泌に近い投与が可能です。
SAP療法(Sensor Augmented Pump) インスリンポンプに皮下のグルコース濃度を持続測定するセンサー(CGM)が連携したシステムです。血糖トレンドをリアルタイムで確認できるだけでなく、低血糖を予測して自動的にインスリン注入を中断・再開するなど、重症低血糖のリスクを大幅に軽減できます。
■ このような方におすすめです
1日複数回のインスリン注射が負担になっている方
夜間や早朝の低血糖、無自覚低血糖が不安な方
運動時や仕事・旅行など、柔軟にインスリン量を調整したい方
より細やかな血糖コントロールを目指したい方
■ 他院からの転院・継続管理をご希望の方へ
すでにポンプ療法を行っている患者様の通院・機器の管理にも対応しております。
導入をご検討中の方も、まずは現在の治療状況をお伺いした上で最適な選択肢をご提案いたします。診察時にどうぞお気軽にご相談ください。